塩分を控える事、適度な運動をする事、規則正しい生活をする事。
ストレスをためず、睡眠を多く取る様に心がける事。
この様な言葉を何回聞いた事でしょう、これらがすべて守れれば
何も言う事はないのですが毎日の生活の中でそうはいかない事
の方が多い様に思うのですが。
そうはいっても脳梗塞になってからではなく、予防も大切です。
一番困る事は、突然に起こる事です。
一度脳梗塞になると、何らかの後遺症が残ります。
毎日つらいリハビリをしなくてはならない事もあります。
それと再発する可能性が高い事です。
一家の働き盛りのおとうさんやおかあさんを襲う事もあります。
家族も途方に暮れてしまいます。
この様な事を考えると先に述べたような事を守るのが大事だと感じます。
健康に注意をし、アルコールも控え、煙草も吸わない人でも脳梗塞になる人もいます。
でも日頃から健康に心がけていれば、後遺症の少ない脳梗塞で済むかも知れません。
脳梗塞は寒い冬に多い病気ではありません、1年を通していつ起きるか分かりません。
血管が詰まって血流が止まり、脳細胞に血流がながれなくなると
脳細胞は壊死してしまいます。
早く脳に血流を流さないと、脳細胞の壊死が進みます。
壊死した細胞は元に戻す事は困難になります。
脳梗塞で倒れた場合は、時間との戦いとも言われている様に早い段階で
治療を受ければ後遺症が軽く済むとも言われています。
最近は、薬の治療や、リハビリが進み元の生活に戻る人も多く
見受けられますが乗り越えるには、本人の努力はもちろんの事、
家族の支えも重要です。
今では、癌や脳梗塞が一位を占めるほど多い病気です。
やはり、アルコール、タバコ、はもちろんの事、暴飲、暴食は止め、
規則正しい生活をし健康で長生き、これにつきると思います。
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