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2012.01.09

脳梗塞の知っておくべきこと

私たちが良く耳にする脳梗塞の予防法として、水分を多く取る事。

塩分を控える事、適度な運動をする事、規則正しい生活をする事。

ストレスをためず、睡眠を多く取る様に心がける事。

この様な言葉を何回聞いた事でしょう、これらがすべて守れれば
何も言う事はないのですが毎日の生活の中でそうはいかない事
の方が多い様に思うのですが。

そうはいっても脳梗塞になってからではなく、予防も大切です。
一番困る事は、突然に起こる事です。
一度脳梗塞になると、何らかの後遺症が残ります。

毎日つらいリハビリをしなくてはならない事もあります。
それと再発する可能性が高い事です。
一家の働き盛りのおとうさんやおかあさんを襲う事もあります。

家族も途方に暮れてしまいます。
この様な事を考えると先に述べたような事を守るのが大事だと感じます。

健康に注意をし、アルコールも控え、煙草も吸わない人でも脳梗塞になる人もいます。
でも日頃から健康に心がけていれば、後遺症の少ない脳梗塞で済むかも知れません。

脳梗塞は寒い冬に多い病気ではありません、1年を通していつ起きるか分かりません。

血管が詰まって血流が止まり、脳細胞に血流がながれなくなると
脳細胞は壊死してしまいます。

早く脳に血流を流さないと、脳細胞の壊死が進みます。
壊死した細胞は元に戻す事は困難になります。

脳梗塞で倒れた場合は、時間との戦いとも言われている様に早い段階で
治療を受ければ後遺症が軽く済むとも言われています。

最近は、薬の治療や、リハビリが進み元の生活に戻る人も多く
見受けられますが乗り越えるには、本人の努力はもちろんの事、
家族の支えも重要です。

今では、癌や脳梗塞が一位を占めるほど多い病気です。

やはり、アルコール、タバコ、はもちろんの事、暴飲、暴食は止め、
規則正しい生活をし健康で長生き、これにつきると思います。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 08:36| 脳梗塞とは

2011.07.16

脳梗塞と正しく向き合う

今日も決まった時間になると歩いておられる人を見かけます。
左半身が少し不自由そうなのですが、自分の事が出来るだけで
もありがたい事かも知れません。

脳梗塞になると、必ずといっていいほど後遺症が残ります。

人によって後遺症の大きさはさまざまですが、重い場合は
寝たきりになることもあります。

体だけではなく、言葉も思うように話す事が出来なかったり
本人にとってははがゆさが残る病気なのです。

本人がつらいのは勿論の事ですが、それを支える家族も
又大変なのです。

脳梗塞は、冬に発症することが多いと思っていましたが、
間違いでした。

暑いときにも多くの人が発症することが、今更ながら分かりました。

最近は、塩分の控えた食事やタバコの吸い過ぎなど
健康に関してやかましく言われるようになりました。

規則正しい食生活、適度な運動、体にストレスをためず、疲れを
ためないことを心がけること。
また水分の補給をしっかりと取ること。

これだけ守れば絶対安心と言う事はありませんが、
気を付ける事とつけないことでは大きな差があるように思います。

一番恐れられているのは、一度脳梗塞になれば再度脳梗塞になることが多いのです。

最初に比べ後遺症はだんだん重くなってきます。

最悪の結果を招く恐れもある脳梗塞、毎日の生活から見直したいものです。

知り合いで脳梗塞になった人がいます、その人の生活を見て見るとストレスを
溜めていたかどうかは分かりませんが食事は、塩分の多い物を好まれていました。

アルコールも大好きで、特に日本酒が好きでした、
それも少しづつのむのではなくコップでガブ飲みでした。

タバコは、一日一箱、これだけ聞けば脳梗塞になるのも納得できます。

本人言わく、好きな物は止められない、だそうです。
これからどう改めるかが勝負です。

他人から見れば頑張れとしか言いようがありませんが
本人からすれば地獄だろうと思います。

でもやるしかない、人生を諦めるわけにはいかない、
自分に鞭打ってリハビリにも耐え、食事制限にも耐え、
今までの事よりこれから先を見つめて耐えるしかありません。

この様になる前に自分の体は自分で守るしかありません。
お互いに明日のために頑張りましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 09:13| 脳梗塞とは

2011.02.17

脳梗塞における共通点

脳梗塞になる前の症状が、どの人にも共通して言える事があります。

コップや御茶碗を持つ手が、厚手の手袋をして持っている感覚になる。

物が二重に見える、でもすぐに普通に戻るので疲れているのではないか。

寝不足が原因ではないのか、ストレスがたまっているから。
と自分で判断をしてしまい脳梗塞の前触れとは気がつかないことがあるそうです。

道を歩いていてまっすぐに歩けないとか、物かつかみにくいとか。
日頃通っている道なのに目的地にたどり着けない。

このようになれば時間との戦いになります。
一刻も早く病院へ行く事が大事と言われています。

私の周りでも最近脳梗塞で倒れる人が多く見かけます。
半年間の入院で元気になり、今は普通の生活に戻られた方や、中にはそうでない人もいます。

日頃の生活には何の支障もないが反応が遅くなったと
訴えている人もいます。
普通の生活が出来る事は喜ばしい事ですが後遺症で苦しんでおられる人も多くいます。

一番怖いのは、働き盛りの人を襲う病気なのです。
長期仕事を休み回復に向けてリハビリも必要な時があります。

一家の大黒柱が倒れることで今までの生活が180度変わる事もありえます。
それと、一度脳梗塞になると再発の可能性が高い事です。

最近は、薬でかなりの回復が期待できますが、食生活の改善が求められます。

再発予防として、飲酒、たばこの摂りすぎは避けること。
塩分、脂肪、カロリーの摂り過ぎには注意すること、適度な運動をすること。

高血圧、糖尿病などの病気を治療すること。
血液がサラサラであること、どろどろ血液にしないこと。

定期健診を受ける事も大事なことだと思います
再発予防には、認耐と努力以外何もありません。

ストレスをためない程度に頑張りましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 09:10| 脳梗塞とは

2010.11.26

脳梗塞のまとめ

脳梗塞で倒れると3時間が大きく変える時間と聞きました。

脳の血流を再開させるには3時間の間に治療をすると
後遺症が少なくて済み脳の壊死も少なくなるそうです。

3時間を超えると血流が途絶え、血管から酸素や
栄養が行かなくなり壊死してしまうそうです。

治療が早ければ早いほど脳の壊死が少なく後遺症も少なくなります。
一度脳梗塞になると再発のおそれがあると言われています。

そのためには、早いうちにリハビリをして後遺症を減らす事です。
たばこ、アルコール、塩分、脂肪の取りすぎには十分注意する
必要があります。

生活習慣の改善が一番重要と言われています。

また、高血圧症や糖尿病の人は、治療をすることで病気の
予防にもつながります。

脳梗塞で一番恐れられているのが再発です。

医師から与えられた薬を飲むのも一番大事な事ですが薬だけを
飲んでいれば何をしても大丈夫だとか何を食べても大丈夫
という人がいますがとんでもないことです。

薬を飲みながら日頃の食生活の見直しが大事なのです。

食事の内容に気をつけながら、適度な運動をしたり
水分を取ることも忘れないようにしましょう。

脳梗塞の再発は一度目よりも二度目のほうがだんだん重症化
すると言われています、これが一番恐れられている事です。

若いから大丈夫とは言えません。
最近は若い働き盛りのお父さんを襲う事も多くあります。

おとうさんに限らずおかあさんも気をつけましょう。
自分のためにも、家族のためにも予防が大事です。

他人事と思っていませんか、明日は我が身かも知れません。
脳梗塞になる前にもう一度食生活の見直しをしてはどうでしょうか。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 14:21| 脳梗塞とは

2010.01.05

脳梗塞の病気

脳の血管が詰まって血流が止まってしまい脳細胞は壊死してしまいます。

死んだ脳細胞は生き返ることはないので早く血流を回復させなければなりません。

血流が止まってもすぐに脳細胞が死んでしまう事はありませんが
脳梗塞を発症してからは時間との戦いになります。

早く気づいて病院で治療をしたおかげで命を取り留めた人もいます。

近年脳梗塞で倒れる人が多くなっています。
食生活が欧米化風になり本来の日本食が影を潜めています。

魚や野菜中心に食事が見直されつつありますが脂肪、塩分、
カロリーの高い食事が多いようです。
脳梗塞は年齢に関係なく突如襲う病気です。

特に働き盛りのお父さんを襲う事は少なくありません。
家族が途方に暮れることもあります。

この様な事になってからでは遅いのです、なる前に気を付けたいものです。

一度脳梗塞になると二度、三度となることがあるのです。
そのたびに症状は重くなるのです。

大変つらいリハビリをしなくてはならないこともあります。
規則正しい食生活をすること、睡眠をたっぷり取って
適度な運動もすること、何より大事なのが水分を取る事です。

夜トイレに起きるのが大変なので水分を控えるという
話を聞きますが、夜寝る前の水分は特に大事な事といわれています。

タバコの吸い過ぎ、アルコールの飲み過ぎ、にも注意をしましょう。

ストレスをためないようにと言われても、最近の世の中では
無理かもしれませんが、解消法を見つけるのも良いでしょう。

解消法としてアルコールを飲むのも悪くはないですがほどほどに。

最低年に一度は検診を受けるのも良いでしょう。
決して人ごとと思わないでほしい病気です。

癌、心筋梗塞、脳梗塞が最も多い病気の一つです。
人ごとではありません明日は我が身かもしてません。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは

2009.11.07

脳梗塞になる前に

脳梗塞の病気は所かまわず突然襲ってくる怖い病気です。
この事はみなさんも良くごぞんじの事と思います。

一度脳梗塞になると再発という事を常に頭に置いて
生活をしないと再発する可能性が大きいと言われています。

血管が詰まり血流が流れなくなると脳細胞は
壊死してしまいます、一度壊死した細胞が生き返ることは不可能です。

ですから脳梗塞で倒れると早く病院へ行くか、行かないかの
時間の戦いで脳の壊死にも関係するそうです。

早く治療をすれば壊死を最小限にくいとめることが出来ます。
脳梗塞になると何らかの後遺症がでますが
早い治療でこれも最小限にできます。

記憶が以前より悪くなったり、反応が遅くなったり
と言う話を聞いた事があります。

人によってさまざまですが、重い人になると半身麻痺になる人もいます。

脳梗塞で一番恐れられているのが再発です。
再発をすると、最初より重病化になっていきます。

どのようにしたら再発予防が出来るのか書いてみました。

1、規則正しい食生活を心がけること。

2、ストレスをためず適度な運動を心がけること。

3、睡眠はたっぷりと取りましょう。

体の疲れをためない事です。

4、アルコール、タバコは控えた方がよいでしょう。
今日から心がけたほうが良いと思います。

5、水分をたっぷりと取りましょう。

人間は寝ている間に200ccの水分が出ていると言われています。
寝る前にコップ一杯の水を飲むことを心がけるだけでも
大きく変化します、夜トイレに起きる回数を気にして水分を
取らない人が多いと聞きますが一回トイレに起きると一杯の水を
飲むという人もいます。

これらは強い意志を持たなければ途中で崩れてしまいがちです。
脳梗塞になる前に心がけたいものです。

明日ではなく今日から始めましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは

2009.10.02

脳梗塞の薬

脳梗塞は、ある日突然おそう病気です。
一度脳梗塞になれば、再発の可能性が十分考えられます。
それに、後遺症が残ると言う事です。

働き盛りのお父さんを襲う事も少なくありません。
家族が途方に暮れてしまう事もあります。

脳梗塞の予防には、水分を十分に接種し、血液をサラサラにしましょう。

規則正しい生活をし、又塩分の多い食事は控えましょう。
これらをすべて守っていれば、脳梗塞にならないとは言い切れません。

脳梗塞になってしまったと言う人、再発を防ぐにはどうしたら良いでしょう。

規則正しい生活はもちろんの事ですが、医師の指導どうりの薬を服用することです。

その中には、血圧を正常にし、コレステロールを下げる薬を服用する事も大事です。

薬を服用していても、毎日の生活を振り返り、食事にも気をつける所があれば改善し、軽い運動も良いかもしれません。

脳梗塞を繰り返す事で、歩行困難になったり、話す事も不自由になったり最悪の場合は、命にかかわるかもしれません。

この病気は、自分との戦いでもあります。
かなりの努力も必要ですが、命には変えられません。
明日は我が身かもしれません。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の治療・予防

2009.09.01

脳梗塞の治療

脳梗塞は、血栓により血流を止めてしまう事です。

血流を止めてしまうと、酸素が脳細胞に行かなくなり細胞が死ん
でしまいます。

一度死んだ細胞は、生き返る事がないので、早くに血流を良くし
細胞の壊死を止めなければなりません。

そうする事で後遺症を軽くする事ができます。

脳梗塞になると、時間との戦いと言われています。

早くに治療を受けないと脳細胞がどんどん壊死して行きます。

脳梗塞になれば、医師のもとで治療をするのはもちろんですが、
私たちに出来る事はリハビリです。リハビリはかなりの努力が必
要な場合もあります。

それに血栓を予防するには、塩分、脂肪、カロリーの高い物、
酒、タバコは控えましょう。

酒も、タバコも飲まないし、日頃から食べ物には気をつけていた
のにと言う人もいます。

運動が良いからと言って疲れるほどでは何もなりません。
軽く歩く程度から始めましょう。食事も急に味を落とすのではな
く、だしをきかせればかなり薄味でもおいしくいただけます。

あれもだめ、これもだめでは返ってストレスになってしまいます。

脳梗塞と上手につきあうには、薬を飲むのももちろんのことです
が、楽しい食事、楽しく運動をしながら少しだけ頑張りましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の治療・予防

2009.08.02

小脳梗塞

小脳と言えば、運動をスムーズに出来る働きをする所です。

今日は、小脳におこる梗塞についてお話したいと思います。

小脳に梗塞が起こることなどまったく考えもしなかった事です。

小脳梗塞の症状は、めまい、吐き気、ふらつき、歩行障害などが
あるそうです。

小脳梗塞はマヒがないので、ただのふらつき、めまい、
と思って耳鼻科へ行かれる人もあるそうです。

普通のめまいではないときずけば早く検査を受けた方がよいで
しょう。

特に、高齢者の男性に多いと言われています。

高血圧、糖尿病、不整脈などのある人は、要注意と言われて
います。

小脳梗塞は、小脳の血管がつまって起こる病気です。

小脳梗塞の場合は、おおくは治療を続ければ、後はリハビリで
治す事が出来ます。

後遺症もなく、普通に歩く事も出来ますが、大きな小脳梗塞の
場合は、手術が必要であったり、急に悪化し死に至る事も
あるそうです。

急にめまいが起こったり、体のバランスが悪くなったり、話づらく
なった時は、MRI検査を受けてみましょう。

小脳は、運動をスムーズにできる働きをしてくれます。

とても大事な働きです。先に述べた様な症状が出たら早く検査を
受けましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の症状・原因

2009.07.06

脳梗塞の原因

最近、脳梗塞と言う言葉をよく耳にします。

入院中の人や、リハビリ中など多くの人が脳梗塞の後遺症と
戦っておられます。

脳梗塞は、脳の血流が悪く、詰まる事によって起こる病気です。

脳梗塞の中でも脳血栓と言う病気があります。

この病気は、脳の血管が狭くなりそこに血の固まりが出来て
詰まる病気の事を脳血栓と言うそうです。

脳血栓は、急に詰まる事がないので早期発見がむずかしと病気
と言われています。

糖尿病、高脂血症、喫煙者、酒を多く飲む人などは、要注意と
言われています。

脳梗塞は、不整脈、心筋梗塞、など心臓に疾患を持っている人
は、血栓ができやすく心臓から流れてきた血栓が血流にのって
脳にいき、太い血管で詰まる病気で大変危険な病気とされてい
るそうです。

脳梗塞の原因は生活習慣病があげられます。

まず、糖尿病は、血液の中にブドウ糖がたまり、動脈硬化を早め
血管が詰まりやすくなるそうです。

高血圧症は、血圧が高く動脈硬化が進み血管が詰まりやすく
なるそうです。

高脂血症は血液の中の脂肪(コレステロール)が多く血管の壁に
たまり、動脈硬化を進行させます。

その他にもストレス、タバコ、酒の飲み過ぎが上げられます。
次回は脳梗塞の看護について話したいと思います。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の症状・原因