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2010.01.05

脳梗塞の病気

脳の血管が詰まって血流が止まってしまい脳細胞は壊死してしまいます。

死んだ脳細胞は生き返ることはないので早く血流を回復させなければなりません。

血流が止まってもすぐに脳細胞が死んでしまう事はありませんが
脳梗塞を発症してからは時間との戦いになります。

早く気づいて病院で治療をしたおかげで命を取り留めた人もいます。

近年脳梗塞で倒れる人が多くなっています。
食生活が欧米化風になり本来の日本食が影を潜めています。

魚や野菜中心に食事が見直されつつありますが脂肪、塩分、
カロリーの高い食事が多いようです。
脳梗塞は年齢に関係なく突如襲う病気です。

特に働き盛りのお父さんを襲う事は少なくありません。
家族が途方に暮れることもあります。

この様な事になってからでは遅いのです、なる前に気を付けたいものです。

一度脳梗塞になると二度、三度となることがあるのです。
そのたびに症状は重くなるのです。

大変つらいリハビリをしなくてはならないこともあります。
規則正しい食生活をすること、睡眠をたっぷり取って
適度な運動もすること、何より大事なのが水分を取る事です。

夜トイレに起きるのが大変なので水分を控えるという
話を聞きますが、夜寝る前の水分は特に大事な事といわれています。

タバコの吸い過ぎ、アルコールの飲み過ぎ、にも注意をしましょう。

ストレスをためないようにと言われても、最近の世の中では
無理かもしれませんが、解消法を見つけるのも良いでしょう。

解消法としてアルコールを飲むのも悪くはないですがほどほどに。

最低年に一度は検診を受けるのも良いでしょう。
決して人ごとと思わないでほしい病気です。

癌、心筋梗塞、脳梗塞が最も多い病気の一つです。
人ごとではありません明日は我が身かもしてません。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 09:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは

2009.11.07

脳梗塞になる前に

脳梗塞の病気は所かまわず突然襲ってくる怖い病気です。
この事はみなさんも良くごぞんじの事と思います。

一度脳梗塞になると再発という事を常に頭に置いて
生活をしないと再発する可能性が大きいと言われています。

血管が詰まり血流が流れなくなると脳細胞は
壊死してしまいます、一度壊死した細胞が生き返ることは不可能です。

ですから脳梗塞で倒れると早く病院へ行くか、行かないかの
時間の戦いで脳の壊死にも関係するそうです。

早く治療をすれば壊死を最小限にくいとめることが出来ます。
脳梗塞になると何らかの後遺症がでますが
早い治療でこれも最小限にできます。

記憶が以前より悪くなったり、反応が遅くなったり
と言う話を聞いた事があります。

人によってさまざまですが、重い人になると半身麻痺になる人もいます。

脳梗塞で一番恐れられているのが再発です。
再発をすると、最初より重病化になっていきます。

どのようにしたら再発予防が出来るのか書いてみました。

1、規則正しい食生活を心がけること。

2、ストレスをためず適度な運動を心がけること。

3、睡眠はたっぷりと取りましょう。

体の疲れをためない事です。

4、アルコール、タバコは控えた方がよいでしょう。
今日から心がけたほうが良いと思います。

5、水分をたっぷりと取りましょう。

人間は寝ている間に200ccの水分が出ていると言われています。
寝る前にコップ一杯の水を飲むことを心がけるだけでも
大きく変化します、夜トイレに起きる回数を気にして水分を
取らない人が多いと聞きますが一回トイレに起きると一杯の水を
飲むという人もいます。

これらは強い意志を持たなければ途中で崩れてしまいがちです。
脳梗塞になる前に心がけたいものです。

明日ではなく今日から始めましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは

2009.10.02

脳梗塞の薬

脳梗塞は、ある日突然おそう病気です。
一度脳梗塞になれば、再発の可能性が十分考えられます。
それに、後遺症が残ると言う事です。

働き盛りのお父さんを襲う事も少なくありません。
家族が途方に暮れてしまう事もあります。

脳梗塞の予防には、水分を十分に接種し、血液をサラサラにしましょう。

規則正しい生活をし、又塩分の多い食事は控えましょう。
これらをすべて守っていれば、脳梗塞にならないとは言い切れません。

脳梗塞になってしまったと言う人、再発を防ぐにはどうしたら良いでしょう。

規則正しい生活はもちろんの事ですが、医師の指導どうりの薬を服用することです。

その中には、血圧を正常にし、コレステロールを下げる薬を服用する事も大事です。

薬を服用していても、毎日の生活を振り返り、食事にも気をつける所があれば改善し、軽い運動も良いかもしれません。

脳梗塞を繰り返す事で、歩行困難になったり、話す事も不自由になったり最悪の場合は、命にかかわるかもしれません。

この病気は、自分との戦いでもあります。
かなりの努力も必要ですが、命には変えられません。
明日は我が身かもしれません。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の治療・予防

2009.09.01

脳梗塞の治療

脳梗塞は、血栓により血流を止めてしまう事です。

血流を止めてしまうと、酸素が脳細胞に行かなくなり細胞が死ん
でしまいます。

一度死んだ細胞は、生き返る事がないので、早くに血流を良くし
細胞の壊死を止めなければなりません。

そうする事で後遺症を軽くする事ができます。

脳梗塞になると、時間との戦いと言われています。

早くに治療を受けないと脳細胞がどんどん壊死して行きます。

脳梗塞になれば、医師のもとで治療をするのはもちろんですが、
私たちに出来る事はリハビリです。リハビリはかなりの努力が必
要な場合もあります。

それに血栓を予防するには、塩分、脂肪、カロリーの高い物、
酒、タバコは控えましょう。

酒も、タバコも飲まないし、日頃から食べ物には気をつけていた
のにと言う人もいます。

運動が良いからと言って疲れるほどでは何もなりません。
軽く歩く程度から始めましょう。食事も急に味を落とすのではな
く、だしをきかせればかなり薄味でもおいしくいただけます。

あれもだめ、これもだめでは返ってストレスになってしまいます。

脳梗塞と上手につきあうには、薬を飲むのももちろんのことです
が、楽しい食事、楽しく運動をしながら少しだけ頑張りましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の治療・予防

2009.08.02

小脳梗塞

小脳と言えば、運動をスムーズに出来る働きをする所です。

今日は、小脳におこる梗塞についてお話したいと思います。

小脳に梗塞が起こることなどまったく考えもしなかった事です。

小脳梗塞の症状は、めまい、吐き気、ふらつき、歩行障害などが
あるそうです。

小脳梗塞はマヒがないので、ただのふらつき、めまい、
と思って耳鼻科へ行かれる人もあるそうです。

普通のめまいではないときずけば早く検査を受けた方がよいで
しょう。

特に、高齢者の男性に多いと言われています。

高血圧、糖尿病、不整脈などのある人は、要注意と言われて
います。

小脳梗塞は、小脳の血管がつまって起こる病気です。

小脳梗塞の場合は、おおくは治療を続ければ、後はリハビリで
治す事が出来ます。

後遺症もなく、普通に歩く事も出来ますが、大きな小脳梗塞の
場合は、手術が必要であったり、急に悪化し死に至る事も
あるそうです。

急にめまいが起こったり、体のバランスが悪くなったり、話づらく
なった時は、MRI検査を受けてみましょう。

小脳は、運動をスムーズにできる働きをしてくれます。

とても大事な働きです。先に述べた様な症状が出たら早く検査を
受けましょう。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の症状・原因

2009.07.06

脳梗塞の原因

最近、脳梗塞と言う言葉をよく耳にします。

入院中の人や、リハビリ中など多くの人が脳梗塞の後遺症と
戦っておられます。

脳梗塞は、脳の血流が悪く、詰まる事によって起こる病気です。

脳梗塞の中でも脳血栓と言う病気があります。

この病気は、脳の血管が狭くなりそこに血の固まりが出来て
詰まる病気の事を脳血栓と言うそうです。

脳血栓は、急に詰まる事がないので早期発見がむずかしと病気
と言われています。

糖尿病、高脂血症、喫煙者、酒を多く飲む人などは、要注意と
言われています。

脳梗塞は、不整脈、心筋梗塞、など心臓に疾患を持っている人
は、血栓ができやすく心臓から流れてきた血栓が血流にのって
脳にいき、太い血管で詰まる病気で大変危険な病気とされてい
るそうです。

脳梗塞の原因は生活習慣病があげられます。

まず、糖尿病は、血液の中にブドウ糖がたまり、動脈硬化を早め
血管が詰まりやすくなるそうです。

高血圧症は、血圧が高く動脈硬化が進み血管が詰まりやすく
なるそうです。

高脂血症は血液の中の脂肪(コレステロール)が多く血管の壁に
たまり、動脈硬化を進行させます。

その他にもストレス、タバコ、酒の飲み過ぎが上げられます。
次回は脳梗塞の看護について話したいと思います。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の症状・原因

2009.06.17

脳梗塞の看護

脳梗塞になると何らかの後遺症が残ると言う事は皆さんも
良くご存知だと思います。

軽い後遺症から重い後遺症、寝たきりになる場合も
考えられます。

最悪の場合は、死に至る事もある怖い病気です。

普通の生活から突然の出来事で、昨日までとはまったく違った
生活を送らなければならないのです。

本人はもちろんの事、家族も戸惑います。

脳梗塞の看護で大変なのは、本人はもちろんの事ですが、
家族にとっても大きな問題を抱えなくてはならないのです。

いくらリハビリをしても思いどうりに動けないイライラを、まわりに
ぶつけてみたり、家族も24時間きがぬけない見守りをしなければ
なりません。

脳梗塞で倒れても比較的軽い後遺症で済む人もおられますが、
反対に車いす生活になり認知症になられた人もいます。

最近では、訪問看護、施設のサービスなどありますが、
これには経済的な事も考えなくてはなりません。

私も看護経験がありますが、看護をしている人のストレスは想像
以上です。

愚痴を聞いてくれる人、少しでも一緒にてつだってくれる人がい
れば、ずいぶんすくわれます。

きれいごとではなかなか済まされない事があります。
出口の見えない看護ですから。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の治療・予防

2009.06.05

脳梗塞の食事

新聞、テレビなどで脳梗塞の言葉をよく目にしたり、耳にしたりし
ます。

脳梗塞で倒れると何らかの後遺症が出たり再び脳梗塞で倒れ
最悪の結果にならないとはかぎりません。

ではどのようにして予防できるのか考えてみましょう。

食事が欧米化されつつある今日、脂の多い食事が主になってい
ます。

これでは血液がサラサラになりません。

食事はよくかんで、ゆっくりと食べる習慣を身につけましょう。

特に緑黄色野菜をしっかり取り入れ、バランスの良い食事をする
事で血管を強くし、血液の流れを良くしましょう。

水分は沢山取りましょう、水分の中でも糖分の多い飲み物はなる
べく避け、こまめに水を飲むのが良いそうです。

主食(ごはん)でも今やいろいろと工夫されて市場に出回ってい
ます。

白米だけでなくこれらを取り入れるのも良いかもしれません。

味付けは薄味にし、アルコールはひかえめにしましょう。

毎日むりのない運動をするのも良いかもしれません。

今思い出すと、私たちの祖父母時代は、食生活が今とまったく
違っていました。

野菜がたくさんテーブルにならんでいました。

そして朝から夕方まで体を動かしている事が多かった様に
思います。

すべて昔の事が良いとは思いませんが良い所は取り入れ規則
正しい生活を心がけたいものです。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の治療・予防

2009.05.18

脳梗塞の前兆

脳梗塞で入院をしている人、今リハビリ中の人、
身近にこんなに沢山の人が脳梗塞で倒れた方が多いとは
思ってもいませんでした。

先日退院をしてこられた方に話を聞くことができました。
入院中は薬の作用で頭が割れるように痛かったそうです。

これでも症状が軽かったので多少の後遺症は残るものの元気に
退院できたそうです。

倒れる前に何か前兆の様なことは感じなかったのでしょうか。
と質問をしてみました、すると言われるには、家を出る時は
〜さんのお宅に行こうと思って家を出るのですが途中で
何の目的でどこへ行こうとしているのかが分からなくなって
しまったそうです。

そして、日頃簡単に出来ていた事がなかなか出来なかったり
まっすぐに歩く事が出来なかったり、視野が狭くなったり、
自転車にも乗れなかったそうです。

又ある人は、何の前兆もなしに突然倒れた人もいます。
自分では、きずかなかったのかも知れませんね。
家族の方は、アルコール、たばこ、塩分の多い食べ物が
大好きでしたと話されていました。

人によっていろいろ症状が違うと思いますが日頃と違う何かが
あった場合は、早く病院へ行く事で発見が早く後遺症も
少なく済むかもしれません。

脳梗塞の前兆を見のがして取り返しのつかない結果に
ならないためにも改めて日常の生活を注意したいですね。
タグ:脳梗塞
posted by ダム at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞とは

2009.05.01

脳梗塞の予防

脳梗塞にならないために、あらゆる努力をされている人を
多く見かけます。食生活はもちろんの事ですがその中でも、塩分、脂肪
の取り過ぎには気をつけていると言うのをよく耳にします。

又運動を心がけていると言う人も多いようです。
誰しも健康で長生きしたいと願っているのは言うまでもありません。

脳の中を目で見る事が出来ないので病気が進行していてもきずかず
倒れる人も多いようです。

脳梗塞で倒れると最悪の場合は死につながります。
命は助かったとしても後遺症が必ず残ります。

リハビリをしてかなり良くなったと言う話を聞きますがかなりの
努力をされたと思います。又家族の協力も大変です。

脳梗塞の予防として、前にも述べましたが食生活は大事です。
脂肪の多い物が好きな人、濃い味のものを食べないと食べた気がしない
と感じる人、運動が苦手な人、運動する時間がない人、頭では分かっていても
実行には結びつかない人は多いと思います。

まず歩くことからはじめませんか、歩いている時に不整脈を感じたら
検査を受けるのもいいかもしれません。

脳梗塞は高齢者の病気とはかぎりません、働き盛りにおそってくる事も有ります。
近年この社会においてストレスをためないと言うほうがむりかもしれませんが
溜め込まない方法も考えたい物です。

いろいろ書きましたが自分にあった方法を考えましょう。
posted by ダム at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳梗塞の治療・予防