良くご存知だと思います。
軽い後遺症から重い後遺症、寝たきりになる場合も
考えられます。
最悪の場合は、死に至る事もある怖い病気です。
普通の生活から突然の出来事で、昨日までとはまったく違った
生活を送らなければならないのです。
本人はもちろんの事、家族も戸惑います。
脳梗塞の看護で大変なのは、本人はもちろんの事ですが、
家族にとっても大きな問題を抱えなくてはならないのです。
いくらリハビリをしても思いどうりに動けないイライラを、まわりに
ぶつけてみたり、家族も24時間きがぬけない見守りをしなければ
なりません。
脳梗塞で倒れても比較的軽い後遺症で済む人もおられますが、
反対に車いす生活になり認知症になられた人もいます。
最近では、訪問看護、施設のサービスなどありますが、
これには経済的な事も考えなくてはなりません。
私も看護経験がありますが、看護をしている人のストレスは想像
以上です。
愚痴を聞いてくれる人、少しでも一緒にてつだってくれる人がい
れば、ずいぶんすくわれます。
きれいごとではなかなか済まされない事があります。
出口の見えない看護ですから。
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